インビザライン、やってみるか!-30代女は変身の夢を見るか?-

北海道在住、会社員33歳女。インビザライン矯正に挑戦!

《169日目》矯正を終えた人の輝き《17/30枚》

こんにちは、ナオです^^

 

北海道は毎日雨です( ´△`)

そりゃ本州に比べると涼しく、過ごしやすいですが、

夏よ、これでいいのか

声を大にして言いたい。

 

きっかけのあの子

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さて。

ずーーーっと前に、「矯正を始めたきっかけ」について書きました。

www.toooooooth.xyz

 

理由はいくつかあれど、

20代半ばのいとこ(女性)がワイヤー矯正をしていた、というのが

結構大きな決定打となりました。

 

大人になっても矯正って間に合うんだ!

という。

 

たしかに歯医者さんのサイトとかでは

大人の症例も出てきますけど、

生身の、そして身近なサンプルって大事ですよね。

 

そのいとこと1年ぶりに再会しました。

 

血の気が引く話

1児の母となり凱旋した彼女。

昨年夏の時点で妊娠中だった彼女の歯にはワイヤーがついていた...

ような気がしたんですが、

あれ、今家族写真を確認したところ、ついていませんでした。

いつ終わったんだろう?

 

なんにせよ、その歯は揃っていて、きれい。

...というか、もともと、

彼女はそんなに歯並び悪くなかった気もするのですが...

 

授乳中の彼女に聞いてみました。(←迷惑)

 

ナオ「矯正終わったんだね」

いとこ「うん、終わって今、保定期間だよ」

ナオ「へー」

いとこ「透明なマウスピースで」

ナオ「そうなんだ!」

いとこ「でもこの前お義母さんに捨てられちゃって...

ナオ「えっ!」

 

現在、夫と娘と共に義実家で暮らす彼女。

先日、マウスピース型のリテーナーを外し、

取り急ぎティッシュでくるんでおいたところ、

お義母さんがゴミだと思って捨ててしまった

のだそう。

 

インビザラインの失敗談としてたまに聞く話ですが、

ワイヤー矯正終了後のリテーナーでも起こり得るんですね^^

 

そこに置いておいたはずのアライナーやリテーナーがなくなっている...

想像しただけで血の気が引く話です( ´`)

 

ナオ「そ、それどうしたの!」

いとこ「焦ってすぐ歯医者に電話したら作り直してくれたー」

ナオ「い、いくらだったの!」(←人ごとではない恐怖に動揺)

いとこ「えー...5000円くらいだったかな...」

 

あ、思ったより安いんだ!

それはよかった!(親心にも似た感情)

 

それでも、作り直すまでにはある程度時間がかかるでしょうし、

その間に歯が戻ってしまったら...と考えると不安ですよね。

 

「アライナーをティッシュに包むべからず」

改めて肝に命じます。

 

おまけ

そうそう、帰省中、こんなやりとりがありました。

 

叔父「コーラ飲むか?」

ナオ「や、今矯正してるからいいや」

叔父「そんな、30過ぎてから矯正ってできるの?」

叔母(40代)「そうだよ、できるよ。あー、いいなあ。私もやりたい。」

叔父「...」

叔母「そうだ、歯医者さんに、(夫妻の子供)君も矯正しましょうね、って言われたよ。

『お金貯めておいてくださいね』って。」

叔父「...いくらかかるの」

叔母「100万くらい?」

叔父「ハァー...」

 

この会話からわかることは

  • まだまだ矯正は「大人になったらできない」という風潮が根強い
  • ある世代以上で見ると男性より女性の方が矯正への関心が高い
  • やっぱり矯正は子どものうちにしたい
  • 子どものうちにできるのうらやましい

というところでしょうか^^

(最後は個人的な感想ですが)

 

30代でも、矯正できるんですよ^^!

 

今日のまとめ

身近な見本は大事!

 

症例を写真で見るより、

実際に矯正を終えた人の話を聞いて、

歯を見られるとテンション上がるー!

 

今日の心の一曲

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