インビザライン、やってみるか!-30代女は変身の夢を見るか?-

北海道在住、会社員33歳女。インビザライン矯正に挑戦!

矯正を決意するまで〜決断は案外すぐ〜

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こんばんは、ナオです。

今日もブログをご覧いただいてありがとうございます^^

 

平昌オリンピックが始まりましたね。

開会式についつい見入ってしまいました。

南米の国は入場行進もノリノリで楽しそうでした^^

あと冬季五輪は特に北海道出身の選手が多いので

道民としては見所が多いですよね^^

もっと地上波で中継してくれればいいのに!

 

さて、インビザラインの型を取ってから

間もなく3週間

親知らず抜歯の傷も癒え、

一刻も早く始めたい!と意気込んでいますが

歯科医院からは音沙汰なしです。

 

モチベーションを保つべく、

今日は私が

 

「矯正しよう!」

 

と決意するまでに至った経緯を...

 

なぜ矯正しなかった?

 一番最初の投稿で、

toooooooth.hatenablog.com

歯並びは小学生の頃からのコンプレックスだったという

ことを書きました。

 

「コンプレックス」という割には

「大きく口を開けて笑えない」なんてこともなく、

笑う、食べる、特に不自由もなく

また極度に思い悩むこともなく生きてきました。

 

だって20年以上もこの歯並びなんだから、

もう「自分の身体はこういうものだ」って

自分の気持ちと折り合いついてるじゃないですか。

 

そりゃ、矯正したいと思ったことは何回もありますけど、

決断までいかなかった理由は以下の通り。

 

  1. 矯正器具が目立つ
  2. 費用がとんでもなくかかる
  3. 痛そう
  4. それにもう大人だから、うまく歯が動かないんじゃ?
  5. べつに女優になるわけでもないし

 

おそらく、

「矯正したいけど手が出ない」という方も、

こんな理由で思い悩んでいる方が

ほとんどではないでしょうか?

 

今でこそ矯正の方法は増え、

費用も抑えられつつありますが

私の学生時代には自分のお小遣いで

できるようなものでもありませんでしたし、

親にお願いするのも申し訳ないほどの金額でした。

 

ではなぜ突然矯正をしようと思い立ったか?

 

矯正を決断したのは...

  1. 目立たない矯正・インビザラインを知った
  2. ようやく、お金が貯まった
  3. いとこ(20代後半女)が矯正を始めた
  4. 同僚の話が胸に刺さった

以上です^^

 

1.インビザラインを知った

これも...たまたまですかね?

「矯正したい」なんて気持ちもすっかり忘れていた頃に

この透明マウスピースでの矯正を知りました。

5年くらい前でしょうか。

 

ただ、当時はあまり情報がなかったことと

メチャメチャ高かったこと、

さらに職を転々としていた厳しい時代だったので

 

「ほーん」

くらいで終わりました。

 

2.ようやくお金が貯まった

そんなわけで無職だったり派遣切りに遭ったり(!)

散々な時代を過ごしていたので

矯正どころではありませんでした

 

それが今の職に就いてはや5年半が経ち、

ようやく、毎月ほんの少しずつ貯金ができる程度には

生活にゆとりが出てきました。

(決してまだ贅沢はできない水準ですよ!)

 

そんな時にまたインビザラインの情報に触れ、

だいぶ日本でも浸透していることを知りました。

医院のサイトなどをハシゴしてみても

5年前よりは価格も下がってきてるのかな?

という印象も受けました。

 

3.いとこの矯正

これはびっくりしました!

実家が本州なので盆と正月くらいしか帰省できないのですが

一昨年いとこに会ったら、

彼女の歯にはワイヤーの矯正器具が!

 

彼女はホテル業、

多くの人と接する中で矯正を決意したようだったんですが

いやー、衝撃でした。

 

先述したように私の中では

「矯正は子供の頃にやっておかないと手遅れ」

という意識が根強く残っていたので

 

20代後半でも矯正できるんだ!

 

ということに心底驚きました。

 

ナオ「いいなあ、うらやましいなあ」

いとこ「いいことないよ、痛いし、食べ物挟まるし

 

痛いのは嫌だなあ、とは思いましたが、

すっかり忘れていた

「矯正いいなあ」

という思いが久々に芽生えてきました。

 

4.同僚の話

職場の同僚が女同士で話しているのが聞こえてきました。

 

「私、宝くじ当たったら絶対矯正する」

 

彼女はいつもマスクをつけているので

どんな歯並びだったか思い出せませんでしたが

少なくとも私よりは全然良かった気がします。

 

私は口を開けて右側から覗けば

90°近くねじれた捻転歯(←最近知った言葉)のせいで、

大きな隙間になって見えます。

 

彼女はその話を何度も同僚にしているのです。

もはや、自分に言われてるのではないかという思いさえしてきました。

(被害妄想笑)

 

ナオ「(ほんとは矯正しなきゃいけないのは

     私の方なんだよ〜〜〜)」

 

おそらく彼女は全くそんな気もないまま、

私に矯正を決意させたのでした。

 

そんなわけで、思い立ったが吉日!

即!医院を探し、相談の予約を入れ、

いきなり親知らずを抜かれる、という

劇的な展開につながるわけです↓

toooooooth.hatenablog.com

 

高い治療ではありますが、

これで小さい頃からの悩みがひとつ消える、

と考えると今は晴れ晴れとした気分です。

 

今頃、アメリカで私の治療計画は

出来上がっているのでしょうか?

 

それを歯科医院の先生がチェックして、

私も見せていただき、

それでOKとなれば

アライナーの作成→日本へ発送

ということで、

私のインビザライン生活

まだまだ始まらなさそうです。

 

それまではフロス歯磨きを念入りにして、

口の中の環境を万全に整えておこうと思います。

 

今日のまとめ

一番背中を押してくれるのは生の声

 

ところでそのいとこ、

昨年妊娠したのですが矯正はその後どうなったんだろう?

女性は、いろんなことが起きますから

矯正のような「大きな決意」も大変ですよねっ!!!

 
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